葛の花イソフラボンに副作用はあるの?

葛の花イソフラボンに副作用はあるの? 効果

葛の花イソフラボンは機能性表示食品ですが、誰が摂取しても安全ということはありません。

人によっては葛の花イソフラボンを摂取しない方がいい人もいます。

この記事では葛の花イソフラボンの副作用について詳しく説明します。

副作用について

葛の花イソフラボンを摂取する方法はサプリやスムージーなど、様々な商品があります。
いずれも薬ではないため、副作用が出ることは少ないです。

ですが万が一のこともありますので、葛の花イソフラボンで起こり得る副作用について知っておきましょう。

今のところ健康被害の報告はナシ

葛の花イソフラボンは基本的には安全な成分です。

消費者庁の届出でも、葛の花イソフラボンによる健康被害の報告は1つもありません。

そのため葛の花イソフラボンは安心して摂取できる成分と言えますね。

お腹が緩くなったという口コミも

葛の花イソフラボンによる健康被害の報告はありませんが、葛の花イソフラボンを含む商品の口コミを見ると、「便秘が解消した」「お腹が緩くなった」などの書き込みも。

どうやら葛の花イソフラボンは人によっては胃腸の状態に影響が出る場合もあるようです。

便秘が解消するのは嬉しい効果ですが、下痢になってしまう人もいるみたいですね。

なので体質的にお腹が弱い人は、葛の花イソフラボンを摂取すると下痢になってしまう可能性もありそうです。

心配な人は葛の花イソフラボンを含む商品を摂取する場合、最小量から摂り始めましょう。

体調に合わせて適切な量の範囲で、摂取量を増やしたり減らしたりしてみて下さい。

どうしても体に合わない場合は使用を中止し、もし体に異常が出た場合は速やかに病院へ行って下さいね。

摂り過ぎは危険

葛の花イソフラボンは安全な成分ですが、摂り過ぎは危険です。

なぜなら、葛の花イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするため、過剰摂取すると体調を崩したり、生理不順などの副作用が出る可能性があります。

なので葛の花イソフラボンを摂取する場合は適量を守りましょう。

葛の花イソフラボンを摂取しない方がいい人

葛の花イソフラボンは人によっては摂取を控えた方がいい場合があります。

どんな人が摂取を控えた方がいいのか、下記で詳しく説明します。

妊娠中または授乳中の人

上記でも書いたように、葛の花イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをします。

そのため、妊娠中や授乳中など、女性ホルモンのバランスが不安定な時期に葛の花イソフラボンを摂取してしまうと、女性ホルモンが過剰になってしまう場合があります。

そうなると体に何らかの異変が出る可能性もあるため、妊娠中や授乳中の人は葛の花イソフラボンを摂取するのはやめましょう。

母子ともに健康であるために、しっかり守って下さいね。

薬を常用している人

葛の花イソフラボンは薬ではないため、他の薬と併用しても問題ない場合もありますが、100%安全だとは言い切れません。

なので薬を常用してる人や持病のある方は、葛の花イソフラボンの摂取を控えるか、摂取する前に一度かかりつけの医師に相談して下さい。

痩せるために摂った葛の花イソフラボンで健康を害してしまっては、元も子もありません。

アレルギー体質の人

葛の花イソフラボンを含む商品には、葛の花イソフラボンの他に様々な成分が含まれている場合があります。

葛の花イソフラボンは安全だからと、成分を確認せずに摂取するのは危険です。

特に、アレルギー体質の人は葛の花イソフラボンの商品を摂取する前に成分をしっかり確認して下さいね。

もしかしたら体に合わない成分が含まれている場合がありますので、気をつけて下さい。

まとめ

葛の花イソフラボンは基本的には副作用のない安全な成分です。

ネットで葛の花イソフラボンについて調べても、「副作用はない」と書いてあるサイトが多いでしょう。

ですが誰でも安全に摂取できるわけではありません。
100%副作用はないとは言い切れないのです。

葛の花イソフラボンはダイエットのサポートに効果的な成分ですが、自分の体に合うものかどうかもしっかり確認してから摂取しましょう。

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